ビタミンEが多い果物・野菜はどれ?若返りのビタミンと呼ばれる理由

ビタミンE 美容・健康

ビタミンと聞くと、
何だか体に良さそうですよね?

ビタミンでお肌は若返ると聞いてから
ますますビタミンへの興味が増しました。

私は大人ニキビ跡のシミに悩んでいるので
ビタミンCには長年注目していましたが、

柿はビタミンCほか栄養豊富で美容・健康効果抜群!柿のレシピも紹介
柿はレモンよりずっとビタミンCが豊富な果物だと知っていましたか?ビタミンCの他にも栄養が豊富で、美容や健康効果がたくさんあり、旬の季節は積極的に摂取したいフルーツです。生柿と柿の葉茶や干し柿では栄養素の含有量が異なるので注意!人気の柿レシピもご紹介。

実はビタミンAとビタミンEにも
抗酸化力があり、美肌効果が高い
そうです。

ビタミンAを効果的に摂取できる食材は?不足すると肌や目に症状が!?
ビタミンAにはたくさん効果・効能がありますが、体内で必要量を生成できないので食物から摂取しなければなりません。効果的に摂取できる食材は?代表格レバーが苦手なら何を食べたらよい?ビタミンA不足で肌や目に影響を与えないように効果のある食材を知っておきましょう。

でも、ビタミンEが多く含まれている
果物や野菜は何か聞かれて答えられますか?

正直私は全く思いつきませんでした。

サプリメントも悪くないですが、
やはり栄養素はできるだけ食べ物から
摂取したいです。

そこで早速ビタミンEを多く含む果物・野菜
について調べてみました。

ビタミンCとビタミンAにつづいて
今回はビタミンEの魅力をご紹介します。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

ビタミンEがお肌に与える効果・効能とは

ビタミンEがお肌と体の老化を防いでくれる理由は?

ビタミンについて調べてみると
効果・効能が似ていることに気付きます。

特に、誰もが気になる肌への効果です。

ビタミンCも若返りに効果的ですが、
ビタミンEも「若返りのビタミン」と
呼ばれるほど効果がある
そうです。

若返り

なぜなら抗酸化作用が高いから!

美容・健康に関心の高い人なら
すっかりおなじみの用語、
アンチエイジングの基本でもあります。

抗酸化作用が高いということは、
活性酸素を除去して
体の酸化を防いでくれる
ということです。

ですから、お肌だけではなく
健康維持の役にも立つということです。

ビタミンCとビタミンEの違いと言えば
ビタミンCは水溶性、
ビタミンEは脂溶性
という点です。

体内の脂質が酸化すると過酸化脂質という
様々な病気の原因になります。
ビタミンEはその酸化を防いでくれます。

また、ビタミンEは強い抗酸化作用により
紫外線からお肌を守ってくれます。

紫外線は一年中降り注いでいるので
どの季節も積極的に摂取してください。

さらに、ビタミンEは
血中コレステロール値を下げる効果がある

と言われています。

血液中のコレステロールが酸化すると
血管が詰まり、動脈硬化など原因にも
つながりますので、

ビタミンEは動脈硬化の予防にも効果がある
と言われます。

毛細血管を拡張させて
血行を良くする働きもあるので
肩こりや冷え性解消にも役立ちます。

上記だけでも美肌に効果がある栄養素だと
わかりますが、

さらにすごいことにビタミンEは
皮膚の新陳代謝を高めて
メラニン色素の生成を防止するので、
シミ予防にも効果的です。

ビタミンAにはターンオーバーを促進する
作用がありますが、

ビタミンEはそのターンオーバー促進を
サポートする役割があるので、

ビタミンAとビタミンEを一緒に摂ることで
さらに美肌効果が期待できます。

お肌の透明感を高めてくれる働きもあるので
くすみ解消にも役立ちます

ビタミンEを積極的に摂取している人は
いつまでも若いという研究成果もあるそうです。

若い

高い抗酸化作用により活性酸素を取り除き
血液サラサラでお肌がつるつるなら
若くて当然ですよね!?

お肌も体も酸化して老化することを防ぐ
効果・効能があるからこそ
ビタミンEは若返りのビタミンと言われるようです。

ビタミンEは効果・効能だけでなく副作用はないの?

これだけビタミンEの効果・効能を知ると
素晴らしい栄養素だとわかりますが、

ビタミンEの欠点、例えば副作用などは
ないのでしょうか?

ビタミンEを摂取したからといって
副作用はないようですが、

逆にビタミンEが不足すると
上記でお伝えしたような効果・効能の反対で

血行が悪くなって、冷え性になり
肩こりがひどくなったり、

抗酸化作用も低下して、
紫外線からお肌を守れず、
シミやしわができやすくなってしまったり、
くすみがちになってしまったり、

しみ

血中コレステロールが酸化しやすくなって
動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病を
招きやすくなってしまうようです。

つまり、お肌や体の老化を促進してしまう
とも言えます。

また、どの栄養素であっても過剰摂取すると
弊害がありますので注意してください。

ビタミンEを過剰摂取した場合、
血液が止まりにくくなったりする
ようですが

そもそもビタミンEは摂取量の3分の2が
便として体外に排出されてしまうので
体内にはそれほど残らず、

日常的な食生活の中で摂取する分には
過剰摂取とまではいかないようです。

しかし、サプリメントなどを併用していると
過剰摂取になってしまう危険性がある
ため
気を付けてください。

ビタミンEが多い果物・野菜は?食べ物は?

ビタミンEが多い果物は?

ビタミンEと言われてもピンと来ませんが、
ビタミンなので果物や野菜に多く含まれて
いそうなイメージですよね?

きっと果物好きな人は多いと思いますので
まずはビタミンEを多く含む果物を
調べてみました。

文部科学省の「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」によると、

ビタミンEが多いフルーツは

マンゴー、ブルーベリー、オリーブ、
アボガド、キウイフルーツ、アセロラ、うめ

などが代表のようです。

スポンサードリンク

生、乾燥、塩漬けなどで
含有量が異なりますが、

確かにりんごやみかんのように
頻繁に食べる果物ではない気がしますので
意識的に摂取したほうがよいかもしれません。

ドライフルーツもある場合は
手軽に食べることができますし、

ヨーグルトと相性の良いフルーツも多いので
食生活習慣に取り入れるのもよいでしょう。

ビタミンEが多い野菜は?

次に、ビタミンEが豊富な野菜は
どのようなものがあるのでしょうか?

枝豆、とうがらし、玉ねぎ、なす、にら、
かぼちゃ、ブロッコリー、モロヘイヤ

などに多く含まれているようです。

果物よりももっと日常的に摂取できる
野菜が多くて安心しました。

料理のレシピも多くある野菜ばかりなので
日々の食生活の中に上手に取り入れてください。

ビタミンEが多いその他の食べ物は?

おいしくて食べ過ぎには要注意ですが、
アーモンドやクルミなどナッツ類にも
ビタミンEが多く含まれています。

ダイエット中の人には
スナック菓子やチョコレートなどではなく、

お腹がすいたときに栄養価の高いナッツ類を
ちょこっと口にするのがよいとも言われます。

その他には植物性の油、ごま油やべに花油
にもビタミンEが多く含まれています。

エゴマ油も相変わらず人気が高いです。
健康と美容の一石二鳥になります。

意外だったのは、まぐろやカツオの缶詰など
にもビタミンEが多く含まれていることです。

魚介類にもビタミンEは多いようで、
私たちが日常生活には取り入れやすい魚では

アジのフライやきすの天ぷら
ビタミンE含有量が高めです。

あまり食べる機会がありませんが、
アユの内臓やあんこうの肝にも
ビタミンEが多いようです。

まとめ

ビタミンEなんて気にしたことがなかったけど、ビタミンEが多い果物や野菜は結構好きなのが多いからよかった。意識せずに栄養が摂れてるのが一番いいや。

女性は若返りのビタミンなんて言われると、急にビタミンEに興味を持つ人が多そう。確かにビタミンEが多い果物や野菜など、食べ物から自然に摂取できるといいよね。

タイトルとURLをコピーしました