穴子の旬の美味しさを味わう!東京あなごの名店「玉ゐ」に行ってみた

東京あなご専門店玉ゐ 美味しいお店リスト
この記事はプロモーションを含んでいます

穴子は好きですか?

香ばしくて美味しい穴子は江戸前寿司などで
は欠かせない定番のネタ。

私は食べごたえのある穴子の天ぷらが大好き!

お寿司やてんぷら、うなぎのように蒲焼でも
人気の穴子は、旬の時期に
お刺身も食べられるって知ってましたか?

日本橋玉ゐのオフィシャルブログ : 穴子のお刺身が始まりました。

江戸時代から日本人に愛されてきた穴子です
が、東京にいつも行列ができている
あなごの専門店があるそうです。

数か月前に、とっても美味しいあなご専門店
に行ったという友達に、

「ぜひ行ってみて!
すごくおいしかったよ!」と
勧められました。

即、行きたいお店リストに追加し、
やっと平日に有休を取って行ってきました。

うわさ通り、行列ができていて
並んだ甲斐あって本当に美味しかったです。

スポンサードリンク
スポンサードリンク

穴子の旬の時期はいつ?美味しさMAXを食べ逃すな!

穴子の旬は6~8月。夏の時期がおススメ!

【東京魚商業協同組合】築地発おいしいお魚ガイドによると、
穴子の旬の時期は6~8月だそうです。

国内穴子の旬は夏!

と備考欄に書かれているとおり、
あなごは夏が旬で美味しい時期のようです。

私が東京のあなご専門店の話を聞いたのは
年が明けた頃でしたが、

偶然あなごの旬の時期に
食べに行けたのはラッキーでした。

穴子の旬の時期は2回ある!?実は冬もおいしい

穴子の旬は夏というのは本当ですが、
調べてみると、旬の時期は年に2回夏と冬だと
紹介されていました。

え!?そうなの???

日本の旬 魚のお話によると、
穴子は抱卵した冬の方が美味しいという人もいて、10~12月も旬の時期だとか。

10~12月だから秋の魚に分類されていました。
冬が旬だと言われるのは、旧暦で考えるから
かもしれません。

確かに、魚の卵っておいしいですよね。
違う魚だけど、ししゃもは断然
子持ちししゃもの方が美味しいと思います。

夏の旬にはさっぱりとした穴子が、
冬の旬には脂がのっている穴子が味わえる
ということです。

一年中楽しめる穴子ですが、
特に旬の時期に美味しく食べると幸せ倍増!

穴子の旬と産地は関係はある?

私たちが食べている穴子の産地はどこ?

【東京魚商業協同組合】築地発おいしいお魚ガイドによると、穴子の主な産地は

東京湾(江戸前)、宮城、愛媛、愛知、兵庫、長崎

と紹介されています。
予想外に、日本全国で穴子が捕れるようです。

東京の名店が使用している穴子の産地は?

私が今回訪れた東京で大人気の
あなご専門店「玉ゐ」では
すべて天然物を使用しているそうです。

「玉ゐ」で使用している
あなごの産地と捕れる時期は以下の通りです。

・仙台(9~12月)
・常盤(8~11月)休止
・江戸前(5~9月)
・瀬戸内(3~10月)
・対馬(10~5月)

※津島沖のあなごは韓国や中国の物も捕獲するため 国産物とは限りません。

穴子の旬の時期と言われる
6~8月、10~12月を含んでいる産地では
旬の味も楽しめるということですね。

魚は養殖より天然物の方が
栄養価が高いそうなので
すべて天然物というのも嬉しいです。

穴子の旬を味わう!東京あなご専門店「玉ゐ」は行列のできる人気店

穴子の美味しいお店、み~つけた!

今回友達が教えてくれたあなご専門店は
東京の日本橋の「玉ゐ」です。

 日本橋 玉ゐ(たまい)| あなご専門店

日本橋本店の他、近くに室町店、コレド室町店、銀座店、出前専門の新川店などがあります。
海外には台北店もあるそうです。

「玉ゐ」の一番人気は箱めしです。

箱のサイズが3種類あり、
どちらも香物・お椀付で
小箱、中箱、大箱に分かれています。

箱めしのあなごはもちろん天然物。

中でも”めそ”と呼ばれる若魚(20㎝前後)の
めそ箱めしは特に柔らかい穴子を好む方に
人気だそうです。

あなごのお出汁を追加すると、
最後にお椀に移してだし汁をかけ、
お茶漬けのようにも楽しめます。

ひつまぶし風ですね。

また、「玉ゐ」では仕上げを
「煮上げ」「焼上げ」の2種類から
どちらか選べるのも特徴です。

説明書には

「煮上げ」はふんわりとした穴子の柔らかさを
楽しみたい方へ

「焼上げ」は香ばしい焼き穴子の風味を
楽しみたい方へ

と書かれています。

どちらも味わいたい友達と私は、
一人は「煮上げ」、一人は「焼上げ」を注文し、半分こして両方試してみることにしました。

毎日行列の人気店「玉ゐ」は予約できないの?

東京のあなご専門店、日本橋の「玉ゐ」は
行列のできる人気店として有名ですが、

そんなに人気があるのに予約はできないの?
と疑問に思うかもしれません。

実は、予約ができないのは日本橋本店のみ
それ以外の店舗は予約することが可能です。

また、日本橋本店でもお持ち帰りのお弁当や
人気のお土産「穴子たっぷり太巻き」などは
予約して決まった時間に取りに行けます。

「玉ゐ」日本橋本店はどれくらい並ぶ?何分位待つ?

私がネットで事前調査したところ、
開店の15~30分前に行けば、
開店と同時にすぐに
お店に入れた人が多かったです。

そこで、私たちも15分前にお店前で
待ち合わせしました。

すでに店の前はこのように行列ができていました。

スポンサードリンク

東京あなご専門店玉ゐ日本橋本店の行列

お店の方はいつものことなので、
手際よく人数を聞き、
メニューを配ってくれました。

結果として、15分前待ち合わせでも
開店と同時に入店し、席を確保することができました。

一番最初に並んだ人から、一番奥の席、
そこから順に入口の方へ案内され、
最後はカウンター式の壁に向かった席に座れます。

「玉ゐ」日本橋本店の秘密。創業はいつ?

いかにも歴史がありそうな、
風情のある古めかしい建物の「玉ゐ」日本橋本店は、この佇まいが人気の一つだと言えるでしょう。

江戸の味って書いてあるけれど、
一体創業はいつだろう?
と興味がわいて調べると、

意外や意外!
創業は2005年(平成17年)6月でした。

あれっ?老舗じゃないの???

建物は昭和28年に建てられた古い一軒家で
老舗の雰囲気ですが、

お店としては創業から14年で、
東京日本橋ではまだ新顔に入るそうです。

東京あなご専門店玉ゐ日本橋本店店内

でも、飲食店は、お味はもちろん、
お店の全体の雰囲気が重要ですから、
演出も◎だと思います。

穴子の旬の味はどれくらい美味しい?東京の名店「玉ゐ」の実力

「煮上げ」VS.「焼上げ」どちらがおいしい?その軍配は?

私たちは今回「玉ゐ」の穴子初体験なので、
一番人気の箱めしにしました。

大・中・小箱は迷いました。

おそらく量としては
大箱でもいけるのですが、

お値段も大箱は約4千円、中箱は約3千円と
それなりにビッグなので…

これからお茶してケーキなどを食べることも考慮し小箱にしました。

お値段も約2千円弱と
中・大箱と比べるとお手頃です。

待ち時間にメニューを決めていたので、
座ると同時に注文し、

穴子とうなぎの違いを調べていたら
あっという間に運ばれてきました。

あなご専門店玉ゐ小箱めし

うわ~っ、期待が高まるぅぅ!

ふたをあけるともっと美味しそう!!!
この照りが最高ですね~。

あなご専門店玉ゐ小箱めし

「煮上げ」は煮ているだけあって、
穴子の柔らかさが引き立っていました。

ほんとうにふんわりしていて
口の中でとろけそう。

お・い・し・い!!!

あなご専門店玉ゐ箱めし煮上げ

実はアナゴよりウナギの方が
好きな私ですが、

改めてアナゴのおいしさはこの柔らかさだと
実感しました。

隣の年配女性たちの席には
めそ箱めしが運ばれてきました。

お年寄りでも穴子なら苦労なく美味しく
食べられていいですよね。

薬味がゴマ、わさび、白ネギと
3種類付いてきましたが、

個人的には「煮上げ」にはごまトッピングが
好きでした。

「焼上げ」は初めて食べるおいしさでした。
正直びっくり!

これが穴子???

これまで食べた穴子料理では味わったことのない独特の香ばしさで胸キュン。

特にわさびとの相性が絶妙で、
さらにズキューン!

あなご専門店玉ゐ箱めし焼上げ

正直、薬味にワサビが出てきて
不思議に思っていたのですが、

そういえばお寿司には
ワサビが入っているのだから
合わない訳ないですよね。

ワサビが「焼上げ」あなごのおいしさを
ピリッとしめて、
飽きない味にしてくれました。

どちらも甲乙つけがたい美味しさで大満足。
毎日行列ができるのも納得です。

小わざが効いてる!青山椒とそのグッズ

さりげなく箱めしのお盆の中に置かれていた
青山椒のおろしと竹細工のほうき???

これがまた美味しさの秘密の一つではないかと感じました。

青山椒おろし

山椒といえば、ピリピリして中華料理によく合うイメージですが、

和食に使われる青山椒は和山椒とも呼ばれ、
日本原産の植物からできているそうです。

辛さはほとんどなく
どちらかというとマイルド、
味よりも香りを楽しむエッセンスのようです。

私が特に気に入ったのは
おろし器から青山椒を払うための竹細工です。

これぞ日本の伝統芸!

先っぽが細くミリ単位に割かれています。

おろし器からサッ、サッと
あなごの箱めしの上に青山椒をふりかける時

江戸時代の人も同じように
これから口にする穴子への期待感で
ワクワクしたのではないかと感じました。

まとめ

穴子の旬の時期は6~8月と10~12月、年に2回あるんだね。

そうみたいね。穴子の旬の美味しさを味わえる東京の名店、

あなご専門店「玉ゐ」日本橋本店は行列ができる人気店!

箱めしは煮上げも焼上げもとっても美味しかったよ。

いいなー。羨ましい!
穴子の旬の時期にはあなごの刺身も食べられるらしいね。
僕も今度行ってみようっと。

タイトルとURLをコピーしました